〈株式投資のはじめ方〉楽天証券で口座を開設して、取引が出来るようになるまでの流れ。

株式投資のはじめ方 楽天証券の口座を開設して取引をするまでの流れ

こんにちは、マッキーです。

この記事では株を始めてみたいという方へ向けて、楽天証券の口座を開設する流れを解説します。

世の中には様々な証券口座がありますが、筆者は楽天証券を愛用しています。

そのため、この記事では数ある証券口座の中でも、楽天証券となっています。

証券口座というと、なんだか難しそうと感じる方もいるかもしれませんが、この記事を読むことで一通りの流れがイメージできると思います。

参考になれば幸いです。

筆者の簡単な自己紹介です。

マッキー

マッキーです。

年収は低めのサラリーマンです。

2019年から投資をはじめて、日本株や米国株へ投資をしています。

投資資金200万円からスタートして、現在は1,000万円を達成!

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目次

楽天証券の口座開設に必要になるもの

まずは楽天口座の開設に必要なものです。

  • スマホまたはパソコン
  • 本人確認書類(免許証、保険証、など)
  • マイナンバーカード

以上のものをご用意ください!

楽天証券の口座開設の手順

それでは、楽天証券の口座開設の手順を見ていきましょう。

楽天証券のトップページ
楽天証券のトップページ

楽天証券のホームページ

まずは、楽天証券のホームページへアクセスします。

右の方にある「口座開設」をクリックします。

①メール登録

次にこちらの画面へ行き、メール登録となります。

楽天証券メール登録の流れ
メール登録の流れ

楽天会員かどうかを選択しますが、楽天会員じゃなくても登録することが出来ます。

メール送信ができたら、確認のメールが届きます。

届いたメールに書かれているURLへアクセスして次のフェーズに進みます。

②本人確認書類の提出

本人確認書類として、本人確認書類とマイナンバーカードが必要です。

スマホで画像をアップロードする場合には、運転免許証とマイナンバーカードが必要です。

以下のカメラ画面へ移行して、撮ったものが直接アップロードされます。

スマホで本人確認書類を撮影
本人確認書類を撮影

パソコンから行っている人は、本人確認書類の画像データをアップロードします。

本人確認書類としては、以下ものもが有効です。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し・印鑑登録証明書
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

いずれも有効期限内(住民票の写しは6か月以内)であることが条件です。

③基本情報の入力

最後に氏名や住所などの基本情報の登録があります。

基本情報の入力画面

項目は以下のものがあります。

  1. お客様の情報(名前、生年月日、性別、住所、電話番号)
  2. 口座種別の選択(納税方法の選択・つみたてNISA or NISAの選択)
  3. 追加サービスの選択(iDeCo、FX、信用取引口座)
  4. 登録内容の確認
  5. 重要書類への同意

本人確認書類で送信したものと一致するように入力したら、登録までの流れがひと段落します。

登録したデータを元にして、楽天で審査が行われるので、返事が来るのを待ちましょう。

口座はどれを選べばいいのか?

基本情報の入力で「口座の種類の選択」について、少し補足をします。

納税方法の選択

納税方法の選択として、いくつかの選択肢があります。

  • 特定口座を開設する、源泉徴収あり
  • 特定口座を開設する、源泉徴収なし
  • 特定口座を開設しない、源泉徴収なし
納税方法の選択の画面

選択画面でも「おすすめ」と書いてある通り、

「特定口座を開設する」+「源泉徴収あり」を選択するのがおすすめです。

特定口座を開設する場合のメリット

「特定口座を開設する」+「源泉徴収あり」を選ぶことで、株の取引で生じた税金が自動的に納付されるようになります。

これによって、自分で確定申告を行う必要がなくなります。

NISA口座の選択

NISA口座の選択として、こちらも3通りの選択肢があります。

  • つみたてNISAを開設
  • NISAを開設
  • 解説を希望しない・あとで登録する
NISA口座の選択画面

NISA口座は一人一つしか口座を開設することができません。

つみたてNISA、(一般)NISAの二通りがあります。

どちらも投資で得られた利益に税金がかからず、非課税として優遇される制度です。

それぞれの違いは以下の画像の通りです。

NISA口座の説明画面

詳しくは、こちらの記事でも解説しています。

NISAは登録した方が絶対にお得な制度ですが、つみたてNISAか(一般)NISAのどちらが良いのかは自分の投資のスタイルに合わせて選ぶのがベターです。

選んだものは後から変更することもできますが、それはそれで手間がかかります。

しっかり調べてみて選択するのがいいでしょう。

つみたてNISAについて勉強したい方には、このような本がお勧めです。

ジェイソン流お金の増やし方

審査後のログインから取引までの流れ

ここまでの作業が終わって、数日したら楽天の審査が終了します。

後日、ログインに必要なIDと初期パスワードが郵送で自宅へ送られてきます。

(私のときは、2週間くらいかかりました。)

楽天証券のログイン画面
楽天証券のログイン画面

IDとパスワードが届いたら、楽天証券へログインしてみましょう!

①初期設定

はじめてログインしたとき、まずは初期設定の画面になります。

ログインパスワードの変更画面

初期設定には以下の項目があります。

  • ログインパスワードの変更
  • 暗証番号の登録
  • アンケートの回答
  • 勤務先登録(インサイダー登録)
  • 国籍登録

あまり時間はかからず、5分もあれば終わります。

②入金

取引を行うためには、投資の資金を楽天証券へ入金しなくてはいけません。

入金が完了すれば、ようやく株を買うことが出来るようになります。

楽天証券への入金は以下の方法があります。

マネーブリッジ

楽天銀行とマネーブリッジの設定をすることで、楽天証券で不足したお金が楽天銀行から自動的にスイープ(出金)されるようになります。

楽天銀行にお金さえ入っていれば、後は自動でお金が行ったり来たりします。

また、楽天銀行の金利が優遇されて、ハッピープログラムを通じて楽天ポイントが付与される等の特典も受けられます。

楽天銀行の口座を持っている方は必須の設定と言ってもいいですね。

マネーブリッジの設定はここから

上の方にある「マネーブリッジ」から設定の画面へ行くことが出来ます。

インターネットバンキング

インターネットバンキングを使えば、パソコンやインターネットから振り込みが出来ます。

楽天証券の提携金融機関

こちらの提携している金融機関では振り込みの手数料が無料です。

提携の銀行以外でも、手数料がかかりますが入金が出来ます。

マイメニューから入金の画面へ

右上の「マイメニュー」から「入金」を選択して、確認してみましょう。

通常振込入金

近所のATMや銀行の窓口などから振り込みができます。

振り込みに若干の手数料がかかります。

入出金口座の確認

「マイメニュー」から「入出金口座」を選択すれば、入金の口座番号を確認することができます。

入金口座の確認画面

まとめ

この記事では、株式投資をはじめるために楽天証券の口座を開設する方法をまとめました。

口座の開設は、パソコンがスマホを操作して行います。運転免許証、マイナンバーカードが必要です。

楽天証券のホームページへアクセスして「口座開設」から3つのステップがあります。

  1. メールアドレスの登録
  2. 本人確認書類の提出
  3. 基本情報の入力

その後、楽天の審査が終わったらログインIDと初期パスワードが発行されて、晴れて楽天証券へログインできるようになります。

  1. 楽天証券へログイン
  2. 初期設定
  3. 投資の資金を入金

以上で取引を開始することができます。

証券口座と聞くと、なんとなく難しいイメージがあったと思いますが、いかがだったでしょうか。

これから株を始めたいと思っている方は、ぜひこの記事を参考にして挑戦してみてください!

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